主人の海外出張をきっかけに、副業を始めました。

1年半ほど前から最寄り駅の居酒屋でアルバイトをしています。

もともと接客業が好きで、学生時代からもずっと人と関わるアルバイトをしていました。社会人になってからは営業職として5年働いた後、結婚を機に引っ越しをし、職場が変わりました。新しい職場はこれまでの営業職とは違い社内での業務が多く、お客様とのやり取りが全くありませんでした。

そのあとすぐに、主人が長期海外出張へ行くことが決まりました。 主人が不在で、フルタイムで朝から働いた後も夜は一人で過ごしていました。当時は越してきたばかりで友人もおらず、特に夜をどう過ごせばよいか悩んでいました。

26年間実家暮らしだった私としては夜に一人で過ごすことに慣れておらず、辛い時間を過ごしていました。そのとき、Wワーク(副業)としてアルバイトをしよう!と考えました。情報誌からWワーク可能で、1日数時間の勤務でもOKな案件を探し、居酒屋にたどり着きました。面接の際には、平日の夜に入れる人がほしいとのことですぐに採用が決まりました。

居酒屋での仕事内容は、ホールとしてお客様のご注文を聞いたり、テーブルの片づけ・準備をしたり、レジで精算をする業務を行っていました。20時からラスト(おおよそ24時)まで入っていました。私としては、お客様にたいして「いらっしゃいませ」と言える仕事が楽しく、いつもやりがいを感じていました。

宴会の時は、一度に何十人もの接客と、終わった後の片づけで大変な思いをしていましたが、体を動かすのも楽しかったので、苦痛には感じませんでした。

常連のお客様もいたりして、自分のことを覚えていてくれてうれしかったです。

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